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いつでも、どこでも、あらゆるデバイスをサイネージに!ジャイロのクラウド技術が可能にした新世代デジタルサイネージプラットフォーム いつでも、どこでも、あらゆるデバイスをサイネージに!ジャイロのクラウド技術が可能にした新世代デジタルサイネージプラットフォーム

ジャイロの新世代デジタルサイネージプラットフォーム(GDSプラットフォーム)とは?

GDSプラットフォームはPCモニター、家庭用テレビ、アンドロイド端末などの汎用のスクリーンをインターネットに接続することで、電子看板(サイネージ)におきかえます。看板に表示するコンテンツは、動画、静止画、ストリーミング、天気、災害情報など様々なメディアを取り扱うことができます。

また、それらのコンテンツは、SNSなどの使い慣れたインターフェースから入力することも可能にします。そして当社が提供する“かんたんCMS“で、それらのコンテンツの配信内容や配信スケジュールを簡単にセットすることができます。まさに誰でもが参加可能なデジタルサイネージのサービスを実現します。

そして、各地に設置された看板(スクリーン)の稼働状況を管理し、リモートメンテナンスを行う充実した管理システムがサービスの安定稼働を保証します。SI会社にとっては、独自アプリケーションとの連携も可能ですのでオンリーワンのサイネージサービスが可能になります。

GDSへのアクセス可能インターフェース

多様なインターフェースを持つGDS
GDSへのアクセスのハードルを下げることにより、企業はもちろん、自治体、NPO団体、学校をはじめとする教育機関、医療・介護、そして個人での利用まで、幅広いユーザーの対応が可能となりました。

クラウドだから低価格

クラウドサービスなので、インターネットにアクセスできる環境さえあれば、だれでも手軽に、いつでも始められます。もちろん自社内に専用のサーバを用意する必要もありません。専用のソフトウェアで運用・管理も楽々でロープライス。是非一度お試しください。

活用シーンのご提案

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Scene1  店舗で

タイムセールやその日のお買い得情報などをデジタルサイネージで配信。店内のお客様の購買意欲を高めます。
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Scene2  レストランで

店内にあるモニターなどをデジタルサイネージとして活用。オススメのメニューなどを表示。お客様の注文を促すことができます。
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Scene3  駅や空港で

運行情報やその地域の天気などを表示。乗客の利便性向上とスムーズかつ迅速な情報提供を実現します。
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Scene4  観光スポットで

周辺の観光情報を配信。さらに外国語展開することにより、増加している外国人観光客にも対応することができます。

GDSの特長

デジタルサイネージの表示フロー

ジャイロのデジタルサイネージは、サイネージに表示するまでたったの3ステップ!
操作も簡単だから、だれでも安心して導入できます。

  • STEP1 プレイリストの作成

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    用意されたブラウザでディスプレイ表示画面を分割設定し、分割した画面に流したいお手持ちのコンテンツを設定します。
  • 管理者

    管理者

  • STEP2 配信スケジュールの送信

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    わかりやすい画面で、細かく柔軟な配信設定が可能です。
  • 拠点A

  • 拠点B

  • 拠点C

  • 拠点D

  • STEP3 表示

    コンパクトで低価格なSTBがさまざまな表示装置に対応

GDSプラットフォームの機能 
一歩先を行くサイネージを目指して

GDSプラットフォームは多くの機能を提供できるほか、様々なサービスと連携しグレードアップができます。

基本機能 本サービスに標準的に組み込まれている機能です。
画面分割 サイネージの画面を上下左右に分割し、それぞれのエリアに別々のスケジュールでコンテンツが配信できます。
リモート管理 コンテンツの入替はもとより、サイネージ端末の稼働状態を確認したりビューワーの再起動を行うことができます。運用コストを削減します。
縦画面表示 サイネージの設置方向に合わせて画面表示の縦横の変更ができます。また0,90,180.270度などの回転表示もできます。
タッチ対応 サイネージの画面をタッチして、スマホのように操作ができます。対話型サービスを実現します。
オプション機能 本サービスに追加しより高度なサービスを実現する機能です。
多言語対応 多言語の表示に対応し、タッチパネルなどで言語の切り替えができます。言語毎によるコンテンツの配信もできます。
VOD(ストリーミング配信) クラウド上の映像データをストリーミングで配信できます。動画広告コンテンツの提供ができます。
テレビ電話 IPテレビ電話をサイネージ上で利用できます。トラブル時のサポート、外国人向け通訳対応など様々な利用シーンが広がります。
センサーデータ取得 人感センサ、温度センサ、ウエアラブルデバイスなどから情報を取得し、関係するコンテンツに利用することが可能です。
カメラ映像表示 監視カメラの映像、会場のライブ映像など、サイネージ画面にカメラの映像を表示することができます。
SNS連携(Twitter) Twitterの特定のアカウントでツイートするだけでいつでもサイネージのコンテンツを更新できます。
情報配信(ニュース、天気など) 報道機関から発信される最新のニュースや天気予報などの情報を自動取得してサイネージに配信することができます。サイネージの視聴率の向上につながります。
緊急割込み表示(地震速報など) 非常時や緊急時に、例えばJ-ALARTなどの通知を既存のコンテンツに優先し割り込み表示することが可能です。
ロケーション連動 GPS、WiFiなどから位置情報を取得して、それに連動したコンテンツを表示することができます。
ビーコン対応 アップルのiBeaconやAndroidのBLEなどビーコンに対応します。クーポン配信やスタンプラリーなどのサービスが可能になります。
グループ配信 大規模なサイネージに対して、グループ毎にコンテンツの配信が可能です。例えば総合病院のサイネージ場合、各診療科毎に情報の出し分けができます。
テレビ連動 サイネージ上にテレビ画面を自由にレイアウトすることができます。また、テレビのリモコンで、サイネージのコンテンツを操作することも可能です。
家電コントロール 標準プロトコルを使用して、エアコン、照明など家電をコントロールすることができます。
音声合成(テキスト読上げ) テキスト文章を読み上げるソフトと連携します。ナレーションの変更が簡単にできます。
音声認識 音声認識のソフトと連携します。音声認識でコンテンツの切り替えができます。
アバター アバターを使ってバーチャルなコミュニケーションができます。また、リップシンクを使ってアバターがリアルに会話しているような臨場感を演出できます。

かんたんCMS

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かんたんCMSはコンテンツの作成、配信を設定するツールです。
手順は次のとおりです。
  • 表示画面の分割を指定する。
  • 分割した各々の画面に、 静止画、動画、サウンド、HTMLなどコンテンツのタイプに合わせて、準備したファイルを指定する。
  • 各々の画面ごとに、配信スケジュールを、タイムライン機能で設定する。
  • 設定が終わったら保存し、配信ボタンで配信サーバーにアップする。
    (ワンクリック)
通常のご使用ではこれで十分です。

リモート管理

リモート管理画面では、サーバリソースの使用状況やサイネージ端末の個々の稼働状態を監視します。

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